福祉住環境コーディネーターは東京商工会議所の開催する検定試験に合格することによって得られる資格です。福祉住環境コーディネーターの主な仕事は、(1)介護保険制度の下での住宅改修に係る介護支援専門員との連携、(2)福祉関係施策、保健福祉サービス等の情報提供、(3)福祉用具、介護用品から家具までの選択と利用法のアドバイス、(4)バリアフリー住宅への新築、建て替え、リフォームにおけるコーディネートなどです。
学歴、年齢、性別、国籍に制限はありません。
2級からの受験や、3級と2級の同日受験も可能です。
1級に関しては、2級合格が条件です。
福祉と住環境の関連分野に関する基礎的な知識についての理解度を確認。
3級で得た福祉と住環境の知識を実務に活かすために、より幅広く確実な知識の習得と、各専門職と連携して具体的な解決策を提案できる知識と技能の習得。
3級・2級で得た知識と技能をもとに、新築や住宅改修の具体的なプランニングができ、さらに安全で快適なまちづくりへの参画など幅広い活動ができるような技量と調整力の習得。