2008年10月15日掲載
2008年11月29日(土曜)・11月30日(日曜)松山市総合福祉センター1階 大会議室にて、戦後日本で営まれる庶民の日常と、復興を象徴した国家的イベントを描いた日本の名作4作品を上映します。
11月29日(土曜)上映映画紹介|11月30日(日曜)上映映画紹介
こども名画座|入場料等|同時開催
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戦後日本の典型的な風景である郊外の新興住宅地。子どもたちの間では、「オナラ遊び」が流行っていて、テレビを買ってとねだり、大人たちを困らせる。巧みな人物の出入りやほのぼのとした会話の妙。挨拶をめぐるたわいもない物語に豊かな表情を与え、絶妙のテンポで独自の世界を作り上げている。子どもの目を通して、大人たちが何気なく過ごしている日常のおかしさを、ユーモラスに描いた作品。 |
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場所によって四本にも一本にも見えるという巨大な「お化け煙突」。その東京・千住の界隈、足袋問屋に勤める実直な中年男・隆吉は、戦災未亡人であった妻の弘子とつつましく暮らしている。生活の足しにと二階を間貸しているが、そこに兄も知らぬ赤ん坊が置去りにされていたことから一騒動がもちあがる。戦後の日本を生きる庶民の悲喜こもごもを描き出した作品。 |
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瀬戸内海の小さな無人島に、夫婦とその子ども2人が住んでいた。わずかな土地を耕し、段々畑に麦とサツマイモを植えて生活しているが、島には川も井戸さえもない。小船を漕いで隣の島まで水を汲みにいき、運んできた水を天秤棒でかつぎながら、険しい斜面を登っていく作業を繰り返す毎日。水は家族にとってかけがえのないものだった。 第2回モスクワ映画祭グランプリ。キネマ旬報ベストテン第6位。 |
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1964年に開催されたオリンピック東京大会。そのメモリアル・フイルムとして市川崑総監督以下、561人のスタッフが結集して製作され、翌年公開されるや空前の観客動員を記録した話題作。スポーツの勝敗よりも、スポーツをする「人間」により多くの描写を費やし、「記録か芸術か」という議論を巻き起こした。 カンヌ国際映画祭批評家協会賞受賞、キネマ旬報ベストテン第2位。 |
子どもたちに、文化芸術遺産とも言える日本映画の面白さ、素晴らしさを知ってもらうために、スクリーンで楽しめる機会を提供します。
対象作品は日本映画が誇る巨匠・小津安二郎監督の『お早よう』です。
昭和30年代の大人と子どもの風景を、ぜひ親子やご家族で楽しんで下さい。
※小中学生に限り、限定50名・お一人100円で鑑賞できます。チケットは福祉センター1階窓口でのみ販売します。
| 日時 | 2008年11月29日(土曜)・2008年11月30日(日曜) |
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| 会場 | 松山市総合福祉センター 1階 大会議室 〒790-0808 松山市若草町8番地2 >> 地図はこちら 電話番号:089-921-2111 ※駐車場は、福祉関係の方の利用を優先していますので、なるべく公共交通機関をご利用ください。
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| 入場料 | 前売400円(当日500円) ※1日通し券 |
| チケット販売所 | 福祉センター1階窓口/いよてつ高島屋プレイガイド/三越友の会/紀伊国屋書店/フジグラン松山(4階サービスカウンター) |
| 主催 | 松山市/松山市社会福祉協議会/マネキネマ(第70回例会)/文化庁/東京国立近代美術館フィルムセンター |
| 協力 | コミュニティシネマ支援センター |
| 後援 | 松山市教育委員会/愛媛新聞社/NHK松山放送局/南海放送/テレビ愛媛/あいテレビ/愛媛朝日テレビ/愛媛CATV/FM愛媛 |
| お問い合わせ | 松山市社会福祉協議会 電話:(089)941-4122 >> お問い合わせフォーム マネキネマ 電話・FAX:(089)973-9570 URL:http://www5f.biglobe.ne.jp/~maneki/ メール:manekinema@msg.biglobe.ne.jp |
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昭和20〜30年頃、松山市内各地にあった数多くの映画館。 その懐かしい風景を収めた写真等を展示します。 11月17日(月曜)〜30日(日曜) 総合福祉センター1階ロビー 協力:上田雅一氏・松山百店会 |