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総合的な学習の時間「やさしい町 清水」で福祉について学んでいる5年生は、7月5日に実施した講話や体験学習(車いす介助・白杖歩行とガイドヘルプ体験)の直後に、気づきや学びを俳句(3句)で表現しました。
まずは、小グループでそれぞれの句を鑑賞。「私も同じことを感じたよ」「季語と気持ちの組み合わせがいいね!!」などと語り合い、その後に自分自身の代表句を選句!
集計の間には、当事者と介助者との心の通じ合いを試す折り紙ワーク。言葉で折り方を伝え、それをくみ取りながら折っていくと…ハートの出来上がり!続いて、目を閉じて折り紙でコップづくりにチャレンジ!「できない!」と言っていた児童も自ら試行錯誤し折り上げました。
最後に俳句の先生 キム・チャンヒさんのさばきで、代表句を披露し全体で鑑賞。児童一人ひとりの声で読み上げられる句に当事者講師もコメントと思いを重ねていきました。
さあ、この代表句がどのような形になるのか。お楽しみに!
■開催日 令和4年9月9日(金)13:40~15:20
■参加者 5年生児童 76人
教職員 4人
当事者ゲスト 2人・ヘルパー1人
清水地区社協役員・主任児童委員 3人
しみず職員 2人
□地域交流事業「交流授業」は、高齢者と児童との異世代交流を行い、福祉・学習コミュニティの形成と
学社融合の促進を図るため実施している事業です。