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新入職員本音トーク①

今年入職の新入職員に、就職のきっかけや職場の雰囲気など、ここでしか聞けない『本音』を聞いてみました。

 

【司会】

 12年目

 総務調整課

 

【Aさん】

 1年目

 団体支援課

 

【司会】

 9年目

 総務調整課

 

【Bさん】

 1年目

 施設管理課

Q1.就職してから感じたギャップは?

事務職なのでずっとデスクワークなのかなと思っていましたが、想像以上に席を離れて活動する場面が多いと感じています。今日は施設の備品の確認作業のために、館内をあちこち動き回っていました。

打ち合わせや研修で外出することも多いです。堅い事務のイメージというよりは、色々な人とコミュニケーションを取る機会が多い職場だと思います。

最近は家に固定電話がないから、電話を取るのが苦手な人が多いと聞くのですが、苦手意識はありましたか?

施設管理課の電話対応は、施設の予約に関する問い合わせなど、ある程度内容が決まっていますし、もし自分が分からない内容でも、先輩にも相談しやすい雰囲気です。そのため、就職前に想像していたよりも、電話に対する恐怖心はかなり小さかったなと感じています。

僕は最初はなかなか慣れなくて、電話に出るのが怖いという感覚がありました。『そろそろ挑戦してみよう』と先輩に教わりながら対応しているうちにだんだん慣れてきました!また、思ったより部署を超えて相談しやすい環境で、みんなの顔と名前もすぐに覚えられたので、他部署の先輩にも相談しやすいです。

休日のシフト勤務日など、1人で対応する場面もあるのですが、センターの窓口対応で困ったことがあっても、事務所にいる他部署の先輩にも相談できるので助かっています。

Q2.配属先について

『配属ガチャ』という言葉も話題ですが、配属先についての不安はありましたか?
ホームページで部署名を見ても、実際にどんな仕事をしているのかあまり想像できなかったので、配属についてはあまり深く考えていませんでした。

確かに「地域支援課」や「団体支援課」と書いてあっても、具体的に何が違うのか分かりにくいですよね…。

そうなんです。今担当してるのは、『おせったい通信』の作成や、ボランティア養成講座の運営など、ホームページを見ただけでは、自分が働く姿をイメージできなかった仕事で、いろいろな仕事があるんだなと実感しているところです。

ホームページで講座の受講者を募集していても、その裏で運営している職員の動きは外からは見えにくいですもんね。

『配属ガチャ』という言葉を使うなら、僕は施設管理課に配属されて『大当り』だったなと思っているんです。施設管理課は窓口業務がメインなので、窓口で対応をしながら少しずつ福祉のことも学んでいけます。いきなり相談業務がある部署に配属されていたら、専門的な知識がないのでもっと大変だったかもしれません。また、会計伝票を作成したり、パソコンを使って資料を作成したりすることもあります。上司に資料作りのコツを教わって、ワードやエクセルなどのちょっとした小技ができるようになると嬉しいですね。社会人として必要な事務の基礎も身につけられる環境だなと感じています。

今のは『採用ページに載せられる良いコメント』の予感がすごくしますね!(笑)

そうですね(笑)採用しますね!

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