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新入職員本音トーク②

今年入職の新入職員に、就職のきっかけや職場の雰囲気など、ここでしか聞けない『本音』を聞いてみました。

 

【司会】

 12年目

 総務調整課

 

【Aさん】

 1年目

 団体支援課

 

【司会】

 9年目

 総務調整課

 

【Bさん】

 1年目

 施設管理課

Q3.松山市社協を選んだきっかけは?

2人は学校で福祉の勉強をしてきたわけではないと思いますが、『社会福祉協議会』に就職するきっかけは何でしたか?また、相談業務や専門知識に対する不安はありましたか?

僕は、大学で法律を勉強する過程で、人権などの分野に触れる機会があり、就職活動の選択しとして福祉の仕事に関心を持ったのが始まりです。福祉の専門的な授業を受けたことはありませんでしたが、昨年のこの『本音トーク』を読んで、働きながら社会福祉士などの資格取得をした先輩も多いと知り、自分も入ってから頑張ろうと思って就職しました。今は、窓口に専門的な相談が来たときには、資格を持っている方に教えてもらったり実際の対応を隣で見せてもらったりして学んでいます。

僕は松山に永住したいので、転勤のない地元に密着した職場を希望していました。その中で、人と話すことが好きなので、地域や人とより深くコミュニケーションが取れる仕事が良いなと考えていました。親戚が民生委員をしていたのですが、実際に民生委員の方々と関わる部署に配属になり、活動のイメージを掴みやすかったので、事前に知っていてよかったなと思っています。

Q4.採用試験はどうだった?

まずは一次試験を確実に通過できるように、SPIの対策をしっかりやりました。
僕はとにかく、集団面接が一番怖かったです。自己アピールが非常に苦手だったので、『隣の人の回答の方がすごく良い内容なんじゃないか……』と不安になりました。自分をきちんとアピールするためには、まず自分のことをよく知らなければいけないなと痛感しました。だから、自分がこれまでやってきたことや、得意なことを、一度ノートなどにまとめて整理してみるのが良いのかなと思います。

後から『あ、あの話をすればよかった!』って思い出すこともあるので、事前にしっかり振り返っておくのは大事ですよね。社協の事業についても、ホームページなどで勉強して、具体的な名称や内容をパッと言えるようにしておくといいと思います。僕は集団討論が初めてだったので、すごく緊張していました。気付いたら、何の役割も持っていない状態になっていて焦ってしまいました…。

僕は、人と協力して行うことが得意なので、集団討論の方が落ち着いて発言できました。特別な役割を担ったり、ユニークな発言をしたりできなくても、集団討論がうまくいくように考えて行動できればきっと評価につながると思います。

もし、この話が採用ページで使われたら、これから受験する人はすごく助かると思います!(笑)

そうですね!(笑)もし、司会などの分かりやすい役割に選ばれなくても、アピールすることはできます、ということは伝えたいです。

Q5.採用試験を受けるみなさんへメッセージ

このメッセージまでたどり着いた皆さんは松山市社会福祉協議会に興味をお持ちだと思います。

そんな皆様へ前職経験のある私からですが、松山市社協は働きやすい環境が整っていると思います!

優しくユーモアのある先輩方、積極的で温かい地域の方々とお仕事ができて毎日が楽しいです!

来年度皆さんと働ける日を楽しみに私も日々成長していきます!

私はまだ1年目ですが職場の先輩方や同期の助けもかりて、様々な知識や経験をつみながら松山の地域福祉に関わることができる非常にやりがいのある仕事だと感じています。

皆さんとも松山市社協で働けることを楽しみに待っています!

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