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ミニガイド

ボランティアについてのちょっとした豆知識!
車いす介助 / 見る言葉・手話 / さわる文字・点字 / ガイドヘルプ / 介助方法(ベッドから車いすへ) / 収集 / 要約筆記

車いす介助

 車いすは利用者の行動範囲を広げ、生活を楽しくしてくれます。
 ただ、介助方法を誤ると、乗っている方は不安で不快。十分注意して下さい。

【各部の名称】

車いす

1. ハンドグリップ=介助者用にぎり
2. 駆動輪
3. ハンドリム=搭乗者がこれで駆動輪を回す
4. キャスター(前輪)=自由に向きが変わる
5. ティッピングレバー
6. アームサポート
7. スカートガード
8. ブレーキ=停止したら必ずかける
9. シート=搭乗者が座るところ
10. フットサポート

【段差】

A:段差を上がるには・・・
B:段差を下りるには・・・
キャスターを上げる
1.キャスターを上げる
後輪を下ろす
1.後輪を下ろす
キャスターを段にのせる
2.キャスターを段にのせる
キャスターを上げ、後ろにひいて下ろす
2.キャスターを上げ、
後ろにひいて下ろす
後輪を押し上げる
3.後輪を押し上げる
      
◆車いす介助のポイント◆

 「安全第一」 どの様に介助してほしいか、本人の意思を尊重し、一方通行の介助にならないよう、乗り手とのコミュニケーションを大切にしましょう!!
 自分1人で無理せず、周囲の人に声をかけ、手伝ってもらうことも「介助」のひとつです。
 私たち障がい者も皆さんと一緒に地域でともに生活しています。
 気軽に声を掛けて下さい。


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