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ミニガイド

ボランティアについてのちょっとした豆知識!
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介助方法(ベッドから車いすへ)

 いろいろな機器を有効に利用することは自立を促し、介護の負担も軽くします。車いすに乗れる場合は積極的に活用しましょう。
 ※車椅子は、お年寄りの体のよい方の側に20〜30度の角度で斜めに置きます。

【誘導の基本型】

.車いすをややななめに置き、よい方の手で車いすのひじ当てを握る。
.上体を前かがみにして立ち上がる。
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.立ったまま車いすのシートに腰をむけるまで十分にまわる。 .おじぎをするようにひざを曲げ座る準備をする。
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.ひざ、腰を十分に曲げ腰を下ろす。
◆介助のポイント◆
必ず、車いすのロックをかけ安全を確かめてから、座るように心がけてください。また、車いすなど、すべて腰かけるものはベットと同じ高さだと動作が楽にできます。
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